COMPANY®関連サービス

統合人事システム「COMPANY®」に関するコンサルティング、周辺開発、インターフェース開発、プロジェクトリード、SEマッチングまで。製品と人事業務の双方に精通した専門チームが、プロジェクトを確実に前へ進めます。

COMPANY®プロジェクトを、上流から実装まで

COMPANY®の導入・刷新・拡張プロジェクトでは、製品仕様の理解と、人事・給与・勤怠といった業務の深い知見の両方が求められます。

CANAL SQUAREは、COMPANY Associate資格を持つコンサルタントを中心に、プロジェクトリードから要件定義、周辺システムとのインターフェース開発、さらには専門人材の確保までを一気通貫で支援します。

コンサルティング 周辺開発 インターフェース開発 プロジェクトリード SEマッチング
COMPANY®関連サービス

サービスメニュー

プロジェクトのフェーズや課題に応じて、必要なサービスを組み合わせてご提供します。

MENU 01

SEマッチングサービス『comcom』

COMPANY®をはじめとするHR ERPに精通したプロフェッショナルを、多重下請けを介さず、スキルと実績を見て直接確保できる調達サービスです。

SEマッチング 専門人材確保 業務委託
comcomの特長を見る  
MENU 02

インターフェース開発

当社オリジナルの開発基盤を用いた、インターフェースプログラムの開発サービスです。COMPANY®と周辺システムとのデータ連携を、高い生産性と品質で実現します。

インターフェース開発 周辺開発 データ連携
開発基盤の特長を見る  
MENU 03

コンサルティングサービス

高度な専門技術をもったコンサルティングチームにより、PMから要件定義、設計、開発、検証工程までを提供します。

プロジェクトリード PM 設計・開発 検証
MENU 04

To-Be業務設計支援サービス

As-Isの業務フローと製品の標準機能をもとに、To-Beの業務フローを導出するサービスです。AIを活用した独自の仕組みで、網羅的なたたき台を短期間で作成します。

As-Is業務フロー To-Be業務設計 Fit&Gap
To-Be業務設計支援の特長を見る  

CompanyCompanions(comcom)

HR ERPの即戦力を、適正な価格で、まっすぐに。

HR ERPの外部人材調達では、経験者が見つからない、経歴書では実力を判断できない、多重下請けで単価が膨らむ、という課題が同時に起きがちです。comcomは、必要な人をスキルと実績を見て選び、一段の商流で直接確保できる仕組みです。

  • 実力で選べる

    スキルを「検証・設定・設計・要件定義」の4段階で統一評価。運営が経歴の裏付けを確認したうえで、発注企業がスキルシートを見て直接スカウトできます。

  • 適正な価格

    手数料は委託料の一律10%。委託料の90%が担当者本人に届くため、同じ予算でより経験豊富なプロフェッショナルに依頼できます。

  • 契約・請求はCANAL SQUARE 1社

    CANAL SQUAREが契約当事者として仲介します。派遣ではなく業務委託(準委任)として、契約と運用の両面でコンプライアンスを担保します。

委託料のうち、担当者に届く割合

発注額を100とした場合

多重下請けの数値は、商流構造を説明するための例示です。実際の単価・マージン率は案件により異なります。

  • 初期費用・月額費用は不要。費用は契約成立時のみ
  • 1つのプロジェクトの1つの役割から始められます
comcomのサイトを見る  

オリジナル開発基盤によるインターフェース開発

高い生産性と品質で、ブラックボックスにしない連携を。

COMPANY®と周辺システムの連携は、個別に作り込むほど処理内容が属人化し、ブラックボックスになりがちです。CANAL SQUAREは、COMPANY®のI/F WebAPIに対応した当社オリジナルの開発基盤を用いて、インターフェースプログラムを開発します。

  • 高い生産性

    ファイルの受け渡し、データの変換・加工、バッチ実行、スケジュール実行といった連携処理を、基盤の標準機能を組み合わせて構築します。処理ごとにゼロから作り込む必要がありません。

  • 高い品質

    共通の基盤上で処理を組み立てるため、品質が安定します。失敗時のリトライ・リカバリやメールによるエラー通知も標準で備えています。

  • ブラックボックスにしない、高い保守性

    連携処理は画面上の設定として可視化され、操作マニュアルも整備されています。実行結果・件数・操作履歴を記録するため、担当者が替わっても処理内容を把握・引き継ぎしやすい運用を実現します。

開発基盤の主な機能

連携に必要な処理を、標準機能の組み合わせで構築します

周辺システムファイル・DB
変換・加工開発基盤
COMPANY®I/F WebAPI
  • COMPANY®取込・出力ファイル送受信とバッチ実行・結果確認を自動化
  • ファイル変換固定長ファイルとCSVを相互に変換
  • SQLによる加工PostgreSQLに取り込み、SQLで加工してCSV出力
  • 外部バッチ実行既存の.bat / .exeも同じ仕組みで実行
  • ジョブネット複数処理の順次実行、失敗時のリトライ・リカバリ
  • スケジュール実行毎日・毎営業日・月末などに自動実行
  • オペレーターポータル現場担当者によるファイル投入・実行
  • 監視・履歴メール通知、実行履歴・件数・操作記録の確認

To-Be業務設計支援

AIと検証の仕組みで、To-Be業務フローを速く、抜けなく。

パッケージ導入では、現行(As-Is)の業務フローと製品の標準機能を突き合わせ、To-Beの業務を描いたうえでFit&Gapを進めます。業務の数が多いほど、作成とレビューに時間がかかるのが課題です。CANAL SQUAREは、AIエージェントが業務フローのたたき台を作成し、プログラムが品質を検証する独自の仕組みと、業務に精通したコンサルタントのレビューを組み合わせて、To-Be業務設計を支援します。

  • 短期間で、網羅的に

    業務単位でAIエージェントを並列に動かし、多数の業務フローを同時に作成します。番号の重複や参照切れといった不整合は機械的に検査し、通過したものだけを出力します。

  • 根拠と未決事項が見える

    各ステップに製品機能の根拠を紐づけ、裏付けのない箇所は「要確認」と明示します。ベンダーや社内への確認事項は一覧化し、回答を反映しながら版を重ねていけます。

  • 方針変更にも一括で追従

    業務の内容と資料の体裁を分けて管理しているため、用語や方針の変更、資料の体裁変更も、すべての業務フローに一括で反映できます。

支援の流れ

作成と検証はAIとプログラム、判断とレビューは人が担います

  1. 1
    インプットの整理コンサルタント現行の業務フロー、製品マニュアル、対象範囲と確定方針を整理
  2. 2
    たたき台の作成AI業務単位でTo-Be業務フローを並列に作成
  3. 3
    検証・横断レビュー自動+コンサルタント機械検査と全業務の横断レビューで、抜けや不整合を解消
  4. 4
    確認事項の反映・版管理コンサルタント+AI確認事項への回答を反映して再作成し、版を重ねる

主な成果物

業務マップ To-Be業務フロー(業務定義書) 確認事項一覧 留意事項・変更点一覧
  • ERP・人事給与などのパッケージ導入プロジェクトに
  • お客様資料のAIでの扱いは、事前に合意して進めます

COMPANY®に関するご相談はこちら

導入・刷新・周辺開発・人材確保など、課題の整理からご支援します。お気軽にお問い合わせください。