統合人事システム「COMPANY®」に関するコンサルティング、周辺開発、インターフェース開発、プロジェクトリード、SEマッチングまで。製品と人事業務の双方に精通した専門チームが、プロジェクトを確実に前へ進めます。
COMPANY®の導入・刷新・拡張プロジェクトでは、製品仕様の理解と、人事・給与・勤怠といった業務の深い知見の両方が求められます。
CANAL SQUAREは、COMPANY Associate資格を持つコンサルタントを中心に、プロジェクトリードから要件定義、周辺システムとのインターフェース開発、さらには専門人材の確保までを一気通貫で支援します。
プロジェクトのフェーズや課題に応じて、必要なサービスを組み合わせてご提供します。
HR ERPの即戦力を、
HR ERPの外部人材調達では、経験者が見つからない、経歴書では実力を判断できない、多重下請けで単価が膨らむ、という課題が同時に起きがちです。comcomは、必要な人をスキルと実績を見て選び、一段の商流で直接確保できる仕組みです。
スキルを「検証・設定・設計・要件定義」の4段階で統一評価。運営が経歴の裏付けを確認したうえで、発注企業がスキルシートを見て直接スカウトできます。
手数料は委託料の一律10%。委託料の90%が担当者本人に届くため、同じ予算でより経験豊富なプロフェッショナルに依頼できます。
CANAL SQUAREが契約当事者として仲介します。派遣ではなく業務委託(準委任)として、契約と運用の両面でコンプライアンスを担保します。
発注額を100とした場合
多重下請けの数値は、商流構造を説明するための例示です。実際の単価・マージン率は案件により異なります。
高い生産性と品質で、
COMPANY®と周辺システムの連携は、個別に作り込むほど処理内容が属人化し、ブラックボックスになりがちです。CANAL SQUAREは、COMPANY®のI/F WebAPIに対応した当社オリジナルの開発基盤を用いて、インターフェースプログラムを開発します。
ファイルの受け渡し、データの変換・加工、バッチ実行、スケジュール実行といった連携処理を、基盤の標準機能を組み合わせて構築します。処理ごとにゼロから作り込む必要がありません。
共通の基盤上で処理を組み立てるため、品質が安定します。失敗時のリトライ・リカバリやメールによるエラー通知も標準で備えています。
連携処理は画面上の設定として可視化され、操作マニュアルも整備されています。実行結果・件数・操作履歴を記録するため、担当者が替わっても処理内容を把握・引き継ぎしやすい運用を実現します。
連携に必要な処理を、標準機能の組み合わせで構築します
AIと検証の仕組みで、
パッケージ導入では、現行(As-Is)の業務フローと製品の標準機能を突き合わせ、To-Beの業務を描いたうえでFit&Gapを進めます。業務の数が多いほど、作成とレビューに時間がかかるのが課題です。CANAL SQUAREは、AIエージェントが業務フローのたたき台を作成し、プログラムが品質を検証する独自の仕組みと、業務に精通したコンサルタントのレビューを組み合わせて、To-Be業務設計を支援します。
業務単位でAIエージェントを並列に動かし、多数の業務フローを同時に作成します。番号の重複や参照切れといった不整合は機械的に検査し、通過したものだけを出力します。
各ステップに製品機能の根拠を紐づけ、裏付けのない箇所は「要確認」と明示します。ベンダーや社内への確認事項は一覧化し、回答を反映しながら版を重ねていけます。
業務の内容と資料の体裁を分けて管理しているため、用語や方針の変更、資料の体裁変更も、すべての業務フローに一括で反映できます。
作成と検証はAIとプログラム、判断とレビューは人が担います